Chrome拡張機能 · 無料
KickとTwitchのストリームを、言語を問わず視聴。プレイヤーの上にライブキャプション、チャットの一つひとつに訳文を一行。すべて手元のPCの中だけで動作する。
話された言葉がその場で流れ、やがて確定した訳文の一行に落ち着く。音声認識はGPUがあればGPUで、なければCPUで動作する。
外国語のメッセージの下に、控えめな訳を一行。色もバッジもエモートもそのまま。
自分の言語で書き、「翻訳」を押し、中身を確かめて、自分で送る。こちらが代わりに送信することはない。
100%オンデバイス。アカウントもAPIキーもサーバーも不要。音声も、読んでいるチャットも、アップロードされることはない——そもそもアップロードする先が存在しない。
キャプションは拡張機能のポップアップ内のボタンから開始する。Chromeはクリック操作からしかタブ音声を取得できないため。初回は音声モデルをダウンロードする——CPUのみの環境で約250 MB、GPUが大きい方のビルドを扱えるなら最大600 MB。以降はキャッシュされる。より小さいモデルも大きいモデルも、ポップアップからワンクリックで切り替えられる。翻訳は、利用できる環境ではChrome内蔵のオンデバイスモデルを使う。
UX CaptionsはUX Technologiesによる独立したプロジェクトであり、Kick、Twitch、Googleとの提携関係はなく、これらによる承認・後援も受けていない。